198308 ギャランΣ

カタログコード:  3028702S

ギャランΣの簡易カタログです

ポルシェに技術供与された三菱独自のサイレントシャフトやトランスミッション索式コントロールを新採用。

索式ですよ、ロッド式から索式への変更がポイントですね。 流石に三菱、クレーンやってるだけありますね。

198910 デボネアV

カタログコード:  3SGAB2A890

グレードが大幅に追加されエンジンもV6 3000 DOHCが加わり3種類体勢となり、一足遅れでありながらもバブル当時の典型的なラインナップに。

特にV6 3000 SOHC搭載車で注文生産車ではありながらコラムシフト6人乗り仕様のロイヤルカスタムと2000LGの3000仕様も標準生産車として追加されたところがなかなかの渋い戦略。

ロイヤルAMGも追加されました。

199009 デボネアV150

カタログコード: 無し

横浜市戸塚区にある株式会社アッスルで架装された150mmストレッチリムジン。

当時はセドリックのLシリーズに始まり、クラウン、デボネア、コロナルーミー等ストレッチ仕様が盛んに各メーカーから発売されていましたね。

 

198911 マグナステーションワゴン2600

カタログコード: 3SXEB2A890

三菱商事により輸入され三菱自動車工業により1988年から1993年まで販売されていたマグナステーションワゴン2600です。

ワイドボディーに2600ccのアストロンII4気筒エンジンを搭載し輸入されたステーションワゴン。

なんとなく当時は輸入モデルがいろいろなメーカーで行われていたような記憶が・・・

199111 デリカデリバリーバンFRP

助手席部分を撤去してウォークスルーを実現したデリバリーバン。

塗色が何とも合っていないような気がします。 違った意味で話題騒然になりそうです。

この手の配送バンのウォークスルーとは運転席から荷室へ室内から楽に移動できて機能するものなのでこのセットアップではメリットがあまり無いですね。 わざわざ助手席ドアから荷室に入るぐらいなら左スライドドアから入れば済むわけで・・・ コラムシフトにすればまだ使い勝手が良かったかもしれないですね。

助手席のシートベルトアンカーが残ったままなんですね。

販売台数が気になります。

199012 デリカワゴン10

三菱デリカワゴン10(テン)、丸文架装のロングボディー10人乗り仕様特装車。

確かカタログモデルでロングボディーの10人乗りのロングGLがありましたがジャンボタクシーや送迎用に内装を豪華にした特別仕様車です。

マルーンの内装色が時代を感じさせます。

カーテンまで同色という手抜かりの無い架装に感銘すら受けます。