198512 ポーターキャブ

カタログコード: MKE03C5812MI

最終型ポーターキャブ。

おじいさんが2台にわたって乗り継いだ車でもありますので、幼い頃よく乗りました。

当初は外装ブルーで内装が淡いベージュ、ステアリングは2スポークで丸型ホーンボタンでした。 2台目は白外装でグレーの内装色、ファミリアの低グレードと同じステアリングホイールのこの型でした。

2気筒のバルカンSエンジン。 三菱製のエンジンを積んでいたとは気が付きませんでした。 当時はエアコンではなくクーラーがオプションでしたがグローブボックスがあったことからオプションクーラーは装着していなかったと記憶しています。 三角窓開けて走ったのが懐かしいですね、でも当時はそんなに暑く感じないどころか風がよく入って涼しかった記憶があります。

あのフロアベンチレーターを開けた状態で走行するあの優越感はプライスレスですね。

そして子供ながらに印象的な部分は、ドアの室内側ノブです。 あのベルトをループにした形状ですね。 そして荷台側から見るシート裏のボディーパネルのプレス形状、長方形にバッテンが入ったあれです。

中学生になったころにはオートザム販売網が登場しスズキ・キャリーOEMのスクラムが展示されて少し寂しさを覚えた記憶があります。

 

198303 アクティー4WD

カタログコード: TN4-K2-311 (N)

アクティの4WD専用カタログです。

83年3月アクティに4WDモデルが追加され、世界初のミッドシップ4WDとして一部の間では話題となりました。 また軽乗用車で初めてフロントディスクブレーキを装備するなど画期的追加モデルでした。 角目2灯で赤内装のアクティ・ストリートは記憶に鮮明に残っています。

またカタログ裏には「アクティーシリーズは、360ccまでの限定免許ではお乗りになれませんのでご注意ください。」の注意書きも時代を感じさせます。

もしかすると私のカタログコレクションの中で一番古いカタログの可能性が高いです。 これより古いカタログが発掘されるまではこれが最古ということにしておきます。