199611 エルフUT

カタログコード:  542054 9611

1996年11月から2001年まで販売されたエルフベースのウォークスルーバン。

ビックホーンのヘッドライトを流用しており、これより前に販売されていたいすゞ・ハイパックの初代ビックホーン顔の伝統が受け継がれているような印象ですね。

トヨタのハイエースウォークスルーバンに始まり、日産、マツダといろいろなモデルが登場しては消えていったような気がします。

1.5トン積標準車の2,590,000円から特装クールバン仕様の4,459,000円まで意外とお買い得な車だったんですね。

 

価格表

 

198402 ロデオビックホーン

カタログコード: ST-2095

1981年9月に発売されたUBS523型初代ロデオビックホーンのマイナーチェンジモデル。

C223型2200cc73馬力ディーゼルエンジンに加えてターボーチャージャー付の87馬力C223型エンジンと105馬力G200ガソリンエンジンの3エンジン。

更に内装色がベージュに変更され、後席の居住性を確保したワゴンモデルが追加されました。 このt機ワゴンモデルに最上級トリムとしてLSが追加されました。

この時点では5ドアモデルはまだ追加されていません。

LD以外のLT、LSグレードのステアリングホイールはアスカと同じデザインの2スポークステアリングホイールに。

サイドストライプからROODEOの文字が消えました。

198212 ロデオビックホーン

カタログコード: ST-3140

1981年9月に発売されたUBS523型初代ロデオビックホーン。

このカタログは82年12月発行の4ページ簡易版です。

なぜかカタログの表紙からはロデオが名称から既に外れていますが、車体のディキャルにはROODEO BIGHORNと入っています。

当時私の父親がこのビックホーンと初代サファリを検討していました。 近所のいすゞディーラーに二人で見に行ったことを子どもながらに覚えています。 当時もしこの車を購入していたら私の車遍歴も相当違っていたでしょう。

コノダンディリオンイエローのロングバンLTを見かけることが多かったですね。

オイルクーラーのついた4気筒2200ccのディーゼルエンジン(C223)、4速MTと副変速機付きパートタイム4WD。 リミテッドスリップデフは注文装備。 フロントサスはダブルウイッシュボーン式独立懸架でリアはセンタースルー型車軸式でなかなかの本格派。

 

200008 E10 カローラバン&ワゴン for ビジネス

カタログコード: CQ0027-0008

流石は人気のカローラバン、商用車のカタログの割にページ数の多くグレードバリエーションも多彩です。

特にバン仕立てでありながら乗用仕様のASSISTA。

車検の回数が少なくなる程度のメリットしかないですね。 自動車税は圧倒的に安いので走行距離が多く点検が欠かせないユーザーにはあまりメリットは無いように感じます。 タウンエース尚でもSWグレードが用意されていたりましましたので当時は車検整備の回数の少なさからくる節約だけでも元を取ることが可能だったのでしょう。

今見てもいいデザインですね。

特にダッシュパネルのトータル3DIN配列は便利です。

今になってみると廉価で軽くてキビキビ走りそうなカローラバンが欲しくなりますね。

198303 アクティー4WD

カタログコード: TN4-K2-311 (N)

アクティの4WD専用カタログです。

83年3月アクティに4WDモデルが追加され、世界初のミッドシップ4WDとして一部の間では話題となりました。 また軽乗用車で初めてフロントディスクブレーキを装備するなど画期的追加モデルでした。 角目2灯で赤内装のアクティ・ストリートは記憶に鮮明に残っています。

またカタログ裏には「アクティーシリーズは、360ccまでの限定免許ではお乗りになれませんのでご注意ください。」の注意書きも時代を感じさせます。

もしかすると私のカタログコレクションの中で一番古いカタログの可能性が高いです。 これより古いカタログが発掘されるまではこれが最古ということにしておきます。

198502 ルーチェバン

カタログコード: 8502M MKL91A

1976年から1988年2月にカペラカーゴが登場するまで販売されていたルーチェのバンです。

2000ccガソリンエンジンを搭載したGL/DXグレード、2200ccディーゼルを搭載したGLの3種構成でした。

子どもの頃によく見かけました。 ディーゼルエンジンを搭載した日通の現金輸送車仕様をよく見た覚えがあります。