199611 エルフUT

カタログコード:  542054 9611

1996年11月から2001年まで販売されたエルフベースのウォークスルーバン。

ビックホーンのヘッドライトを流用しており、これより前に販売されていたいすゞ・ハイパックの初代ビックホーン顔の伝統が受け継がれているような印象ですね。

トヨタのハイエースウォークスルーバンに始まり、日産、マツダといろいろなモデルが登場しては消えていったような気がします。

1.5トン積標準車の2,590,000円から特装クールバン仕様の4,459,000円まで意外とお買い得な車だったんですね。

 

価格表

 

20108 ランドクルーザー70

カタログコード: TQ711101-1408

2014年8月25日に期間限定で販売されたランドクルーザー70。

実は私のセカンドカーでもあります。

トヨタが一度販売を中止して10年経って、再販するという快挙、滅多にあるものではありませんね。

この機会を逃したらもう買えないわけですね。

価格表

販売店装着オプションカタログ

GUN125 ハイラックス・ピックアップ

カタログコード: TPO11401-1709

2017年9月にふたたび発売が開始されたハイラックス・ピックアップです。

2004年に最後の日本仕様ハイラックスの販売が終了し13年の月日を経て再道場。 しかも再販ランクル70とは異なり期間限定販売ではなくレギュラーモデルです。

更に、クリーンディーゼルエンジン搭載と来ました。

ランクル79を持っていなければ、あるいはBMW218dを購入していなければ間違いなく通勤車として購入していたと思います。

場合によってはピックアップ2台持ちになっていたかもしれません。

 

販売店装着オプションカタログ

 

198104 タイタン2トン~4トン

カタログコード: 8104.T

2代目タイタンの前期型の高積載モデルの本カタログ。

当時、トヨタはマッシーダイナも無くなり4トン積みモデルが不在の時期、いすゞエルフも3.5トン積みまでの設定の中で普通車トラッククラスで4トン積みを設定していたのはこのタイタンぐらいでした。

それまではマツダもボクサーをラインナップしていましたが、それが1980年に販売終了しボクサーに代わりタイ産に4トン積みが追加されました。

当時の価格表も。

そしておまけの見積書。

荷台の架装にこだわりを感じます。

198512 ポーターキャブ

カタログコード: MKE03C5812MI

最終型ポーターキャブ。

おじいさんが2台にわたって乗り継いだ車でもありますので、幼い頃よく乗りました。

当初は外装ブルーで内装が淡いベージュ、ステアリングは2スポークで丸型ホーンボタンでした。 2台目は白外装でグレーの内装色、ファミリアの低グレードと同じステアリングホイールのこの型でした。

2気筒のバルカンSエンジン。 三菱製のエンジンを積んでいたとは気が付きませんでした。 当時はエアコンではなくクーラーがオプションでしたがグローブボックスがあったことからオプションクーラーは装着していなかったと記憶しています。 三角窓開けて走ったのが懐かしいですね、でも当時はそんなに暑く感じないどころか風がよく入って涼しかった記憶があります。

あのフロアベンチレーターを開けた状態で走行するあの優越感はプライスレスですね。

そして子供ながらに印象的な部分は、ドアの室内側ノブです。 あのベルトをループにした形状ですね。 そして荷台側から見るシート裏のボディーパネルのプレス形状、長方形にバッテンが入ったあれです。

中学生になったころにはオートザム販売網が登場しスズキ・キャリーOEMのスクラムが展示されて少し寂しさを覚えた記憶があります。

 

198010 タイタン1.5トン・2トン

カタログコード: 8010.S

2代目タイタンの前期型です。

このタイタンと言えばパワーとエコノミーを選べる副変速機「2ウェイシフト」ですね。

この威厳のあるグリル、堪りません。 当時は後期型の角型4灯が格好いいと思っていましたが今になると前期型が良いですね。

198012 ボンゴワイドロー

カタログコード: 8012M

BA2系ボンゴの最終モデル。

丸型2灯から角型2灯に代わり、「2.2L静粛ディーゼルエンジン」が搭載されて随分とオシャレなデザインに。 どれだけ静粛であったかは微妙ですが・・・ 最終モデルのR2ディーゼルのノイズに比べると案外静かだったかもしれません。

子どもの頃から明るめのベージュ内装色が大好きでした。 このボンゴに採用されている内装色は正にそのベージュに近く、しかもコラムシフトに後輪ダブルタイヤとくれば、もう将来買いたくなってました。

BA2系のボンゴと言えばこのブルーの塗色。 ポーターキャブと同じような色、タイタンとはちょっと違う(もしかしたら同じだったかも)が特色ですね。

2012年に発表されたマツダのボンゴ・バンおよびトラックの後継機種開発断念は残念ですね。

背表紙のワゴンの紹介に出てくるビキニのモデルさんは小学生の私には刺激的で鮮明に覚えています。

198303 アクティー4WD

カタログコード: TN4-K2-311 (N)

アクティの4WD専用カタログです。

83年3月アクティに4WDモデルが追加され、世界初のミッドシップ4WDとして一部の間では話題となりました。 また軽乗用車で初めてフロントディスクブレーキを装備するなど画期的追加モデルでした。 角目2灯で赤内装のアクティ・ストリートは記憶に鮮明に残っています。

またカタログ裏には「アクティーシリーズは、360ccまでの限定免許ではお乗りになれませんのでご注意ください。」の注意書きも時代を感じさせます。

もしかすると私のカタログコレクションの中で一番古いカタログの可能性が高いです。 これより古いカタログが発掘されるまではこれが最古ということにしておきます。