199308 Y60サファリ消防ポンプ自動車

カタログコード: AJ-SF2-9308N4 Y60501

A-1クラスポンプのFGY60型サファリ消防ポンプ自動車カタログです。

シングルキャブ標準ルーフとダブルキャブハイルーフの2バリエーションが用意されてます。

子どもの頃にサファリの標準車のカタログに添付されている価格表に消防車Aシャーシと記載されており一体どんな車か興味がありました。

200108 U300ダイナ/J79ランドクルーザートヨタ消防車

カタログコード: T30066-9905

トヨタ消防車のダイナとランドクルーザーの統合カタログです。

いわゆるA-1とA-2受託試験車両です。

このJ79の消防車シャシは従来の78から200mmホイールベースを延長し3180mmで正真正銘の79です。 オプションでマニュアルフリーホイールハブも選択可能です。

199905 U300ダイナトヨタ消防車

カタログコード: T30066-9905

トヨタの慣例として消防車と救急車はそれぞれトヨタ消防車、トヨタ救急車と呼称しています。 勿論種車の名称もサブネームのように併記されております。

こちらのカタログはU300系の消防車シャシカタログです。 いわゆる当時のA-2受託試験タイプ。

99年05月発行のカタログですが発売は99年08月との注記があります。

 

200205 H22S/28Sトヨタ救急車

カタログコード: TR0019-0205
2代目ハイメディックの2B型救急車バージョン、言い換えればトヨタ H133Sトヨタ救急車の正統進化版普通救急車です。

トヨタ H32S/38Sトヨタ救急車ハイメディックに比べて大きな差はリアサスペンション。 ハイメディックはダブルウイッシュボーン式トーションバースプリングを採用し4輪独立懸架を実現していましたが、H22/28Sはセミトレーディングアーム式コイルスプリングでいわゆる車軸式です。 また4WSは装備されていません。

救急II課程仕様のオプションがあることから、予算によってはこちらを選択することにより4WS機構など不要な地域ではを省いてコスト削減を可能とする。

平成12年基準排出ガス25%低減レベルをクリア。

199908 H32S/38Sトヨタ救急車ハイメディック

カタログコード: T90036-9908

2代目ハイメディックの登場からちょうど2年目のマイナーチェンジです。

ベース車のアップデートに伴いステアリングホイールが2スポークから4スポークに、メーターパネルの書体の変更、電圧計・アンメーターがサイレンアンプの上に追加、患者室壁面収納の配置デザインなどの小変更が行われました。 (ほかにもあると思いますがよく調べていません。)

撮影モデルには切り込みを入れたドアバイザーが装着された状態でさらにナビミラーが追加されています。

またカタログ自体の用紙サイズがA4版(見開きA3版)に変更されました。

199805 H32S/38Sトヨタ救急車ハイメディック

カタログコード: T90014-9805

トヨタの高規格救急車であるV8ハイメディックのフルモデルチェンジとして登場したグランビアベース高規格救急車のカタログです。

この2代目ハイメディック登場までV8ハイエースのハイメディックは1度のマイナーチェンジを経て4年間もの間、FRPのパーツを駆使して改造車両として数多く生産されていたことになります。

この車両は欧州市場にて販売されていたハイエースのロングボディーをベースに架装されていますので1代目に比較して生産コストも相当リーズナブルになったものと思われます。

199308 C23セレナ救急車・患者輸送車

カタログコード: AJ-VA6-9107 C23101

カタログコードでは9107となっていますので1991年7月現在の内容ですが裏表紙を見るとシールが貼られ1993年8月現在と訂正されています。

最近ではあまり見かけませんが当時はシールにより訂正も時々見られました。