198010 E23キャラバン バン・マイクロバス

カタログコード: 0103H008

E23キャラバンの商用車カタログです。

ライト廻りのガーニッシはまだバンパーとの隙間があるタイプです。

エンジンは1600ccガソリン、2000ccガソリン、2200ccディーゼルの3タイプがラインナップされていました。 それにしても内装色は大変明るいベージュ、気分もハッピーになります。 ダッシュパネルはGLのみ一部シルバー塗装でDXグレードはベージュ一色です。

タイヤは前輪が6.00-14-6PRLTで、後輪が6.00-14-8PRLTと言う設定で後輪の方がプライ数が大きくなっています。

198311 E23 キャラバンコーチ

カタログコード:  3113AHH

このころの日産は元気いっぱいの日産と言った感じがあふれています。

このモデルの特徴はこの角型4灯のヘッドライトですね。

日本最大幅のサンルーフ、20cm手前で止まります!

横置きタイプのリアクーラーとヒーターユニットも新しいです。 とは言いながらマイクロバスのハイルーフ用のビルトインリアクーラーとインナーミラーの上に付く二針時計がいい味を出しています。

LD20TディーゼルターボエンジンとOD付4速オートマチックとの組み合わせ。 ガソリンエンジンもZ20でツインプラグと15人乗りマイクロバス用のシングルプラグ仕様があります。

それにしてもこのマイクロバスの内装色とディーゼル+OD付5速コラムシフトは一番気になるグレードでした。

カタログのコンディションは中でも悪い部類です。 私が小学生当時あまり扱い方が良くなく、切り貼りしてしまったり何冊かをまとめて綴じてしまったり・・・

これも当時日産車特集で布テープで製本してしまったものをある時点で解いたものと思われます。

 

198307 M10プレーリー

カタログコード: 3078AGG

初代プレーリーの本カタログです。

この車の一番の思い出は4ナンバー商用車使用のNVグレードの内装色です。 はい、あの明るいベージュでしかもビニール内装です。 あらに乗用の廉価グレードではグレーのビニール内装が用意されていました。

しかもコラムシフトのオンパレード!

素晴らしいラインナップです。

よく考えてみると日産では最近でこそ商用車ラインナップでNVシリーズの呼称を使っていますが30年以上前に既にNVというグレードで登場していたんですね。

 

 

199906 E24スーパーアンビュランス

カタログコード: AJ-CA9-9906N1 E24907

ベース車のマイナーチェンジに伴い特にエアバック標準装備、ABSオプション設定などの安全装備が充実しました。 電気式アイドルアップスイッチの設定やフロント意匠のアップグレード、ディーゼルエンジンはQD32に変更されました。

ハイパーパッケージはAJタイプの散光式警告灯からブーメラン式に。

 

 

199308 E24スーパーアンビュランス

カタログコード: 93年8月-NGA

この時期よりキャラバンとホーミーそれぞれ分かれていたカタログが統合され、混合で写真が使われています。 また4WDも設定が追加されました。

また救急II過程拡大9項目に対応したハイパーパックも設定されました。

199409 E24パラメディック-II

カタログコード: 94年9月-NGA

1993年10月に発売されたアトラスワイドベースのH41パラメディックでは満足できない需要をカバーすべく更なる機動性を追求しE24キャラバンをベースに高規格仕様にしたパラメディック-IIを発売。

従来型の救急車ボディに、各種機材を効果的にレイアウトした設計で、混雑した都市部からン道幅の狭い山間部まで、あらゆる地域で優れた機動性を発揮する高規格救急車です。

 

199507 H42パラメディック

カタログコード: JA-AT18-9507N1 H42010

日産の車種記号としてはH42アトラスとしていすゞAPR71エルフのOEMを受け生産された高規格救急車。

94年より生産されていたいすゞスーパーメディックのシャーシとはホイールベースが同じのみでエンジンと型式は異なる別物です。 勿論ボディーの架装も一見似通っていますが別物です。