201710 JPN TAXI (ジャパンタクシー)

カタログコード:  HAZ13000-1710

2017年5月に受注を終了したコンフォート、並びにクラウン・コンフォートに代わり2017年10月23日、22年ぶりに登場したJPN TAXI。 X80系から勘定すれば29年の車台からバトンタッチとなるわけですね。

フェンダーミラーが標準仕様とはこれだけで欲しくなってしまう1台です。

 


201710 JPN TAXI 深藍限定車用リーフレット

199611 エルフUT

カタログコード:  542054 9611

1996年11月から2001年まで販売されたエルフベースのウォークスルーバン。

ビックホーンのヘッドライトを流用しており、これより前に販売されていたいすゞ・ハイパックの初代ビックホーン顔の伝統が受け継がれているような印象ですね。

トヨタのハイエースウォークスルーバンに始まり、日産、マツダといろいろなモデルが登場しては消えていったような気がします。

1.5トン積標準車の2,590,000円から特装クールバン仕様の4,459,000円まで意外とお買い得な車だったんですね。

 

価格表

 

198402 ロデオビックホーン

カタログコード: ST-2095

1981年9月に発売されたUBS523型初代ロデオビックホーンのマイナーチェンジモデル。

C223型2200cc73馬力ディーゼルエンジンに加えてターボーチャージャー付の87馬力C223型エンジンと105馬力G200ガソリンエンジンの3エンジン。

更に内装色がベージュに変更され、後席の居住性を確保したワゴンモデルが追加されました。 このt機ワゴンモデルに最上級トリムとしてLSが追加されました。

この時点では5ドアモデルはまだ追加されていません。

LD以外のLT、LSグレードのステアリングホイールはアスカと同じデザインの2スポークステアリングホイールに。

サイドストライプからROODEOの文字が消えました。

198212 ロデオビックホーン

カタログコード: ST-3140

1981年9月に発売されたUBS523型初代ロデオビックホーン。

このカタログは82年12月発行の4ページ簡易版です。

なぜかカタログの表紙からはロデオが名称から既に外れていますが、車体のディキャルにはROODEO BIGHORNと入っています。

当時私の父親がこのビックホーンと初代サファリを検討していました。 近所のいすゞディーラーに二人で見に行ったことを子どもながらに覚えています。 当時もしこの車を購入していたら私の車遍歴も相当違っていたでしょう。

コノダンディリオンイエローのロングバンLTを見かけることが多かったですね。

オイルクーラーのついた4気筒2200ccのディーゼルエンジン(C223)、4速MTと副変速機付きパートタイム4WD。 リミテッドスリップデフは注文装備。 フロントサスはダブルウイッシュボーン式独立懸架でリアはセンタースルー型車軸式でなかなかの本格派。

 

20108 ランドクルーザー70

カタログコード: TQ711101-1408

2014年8月25日に期間限定で販売されたランドクルーザー70。

実は私のセカンドカーでもあります。

トヨタが一度販売を中止して10年経って、再販するという快挙、滅多にあるものではありませんね。

この機会を逃したらもう買えないわけですね。

価格表

販売店装着オプションカタログ

GUN125 ハイラックス・ピックアップ

カタログコード: TPO11401-1709

2017年9月にふたたび発売が開始されたハイラックス・ピックアップです。

2004年に最後の日本仕様ハイラックスの販売が終了し13年の月日を経て再道場。 しかも再販ランクル70とは異なり期間限定販売ではなくレギュラーモデルです。

更に、クリーンディーゼルエンジン搭載と来ました。

ランクル79を持っていなければ、あるいはBMW218dを購入していなければ間違いなく通勤車として購入していたと思います。

場合によってはピックアップ2台持ちになっていたかもしれません。

 

販売店装着オプションカタログ

 

198104 タイタン2トン~4トン

カタログコード: 8104.T

2代目タイタンの前期型の高積載モデルの本カタログ。

当時、トヨタはマッシーダイナも無くなり4トン積みモデルが不在の時期、いすゞエルフも3.5トン積みまでの設定の中で普通車トラッククラスで4トン積みを設定していたのはこのタイタンぐらいでした。

それまではマツダもボクサーをラインナップしていましたが、それが1980年に販売終了しボクサーに代わりタイ産に4トン積みが追加されました。

当時の価格表も。

そしておまけの見積書。

荷台の架装にこだわりを感じます。

200008 E10 カローラバン&ワゴン for ビジネス

カタログコード: CQ0027-0008

流石は人気のカローラバン、商用車のカタログの割にページ数の多くグレードバリエーションも多彩です。

特にバン仕立てでありながら乗用仕様のASSISTA。

車検の回数が少なくなる程度のメリットしかないですね。 自動車税は圧倒的に安いので走行距離が多く点検が欠かせないユーザーにはあまりメリットは無いように感じます。 タウンエース尚でもSWグレードが用意されていたりましましたので当時は車検整備の回数の少なさからくる節約だけでも元を取ることが可能だったのでしょう。

今見てもいいデザインですね。

特にダッシュパネルのトータル3DIN配列は便利です。

今になってみると廉価で軽くてキビキビ走りそうなカローラバンが欲しくなりますね。

198512 ポーターキャブ

カタログコード: MKE03C5812MI

最終型ポーターキャブ。

おじいさんが2台にわたって乗り継いだ車でもありますので、幼い頃よく乗りました。

当初は外装ブルーで内装が淡いベージュ、ステアリングは2スポークで丸型ホーンボタンでした。 2台目は白外装でグレーの内装色、ファミリアの低グレードと同じステアリングホイールのこの型でした。

2気筒のバルカンSエンジン。 三菱製のエンジンを積んでいたとは気が付きませんでした。 当時はエアコンではなくクーラーがオプションでしたがグローブボックスがあったことからオプションクーラーは装着していなかったと記憶しています。 三角窓開けて走ったのが懐かしいですね、でも当時はそんなに暑く感じないどころか風がよく入って涼しかった記憶があります。

あのフロアベンチレーターを開けた状態で走行するあの優越感はプライスレスですね。

そして子供ながらに印象的な部分は、ドアの室内側ノブです。 あのベルトをループにした形状ですね。 そして荷台側から見るシート裏のボディーパネルのプレス形状、長方形にバッテンが入ったあれです。

中学生になったころにはオートザム販売網が登場しスズキ・キャリーOEMのスクラムが展示されて少し寂しさを覚えた記憶があります。